お洗濯のキホン(20/20)

Make a perfect day! 簡単に汚れを落とす基礎check!

Column
2018.06.26

普段何気なく洗濯機に放り込んでいる洗濯物ですが、汚れが落ちなかったりダメージが出やすいと気になったことはありませんか?実はそれ、正しい洗濯ができていない可能性が高いです。しっかり汚れを落としてダメージを防ぐには、正しい洗濯の基礎を理解することが欠かせません。これから紹介するポイントを参考にしてみてください。

洗濯機を回す量は7分目が目安。

洗濯機に衣類を入れる際、できるだけ多く入れて一度に洗ってしまいたいと思いますよね。ところが、あまりにギュウギュウに詰め込むと洗濯する際に水流が生まれず、衣類同士が動く余裕もないため汚れが綺麗に落ちないのです。衣類同士の摩擦が大きくなってダメージも出やすいので、一度に洗濯機に入れる衣類の量は7分目から8分目までを上限にしてください。

洗剤は適量を守りましょう。

洗剤をたっぷり入れた方が汚れが落ちるというイメージがありますが、入れすぎた場合はかならずすすぎを多めにしてください。洗剤が多すぎるとすすぎきれず洗濯物に洗剤が残ってしまい、特に敏感肌の人にはお肌に刺激を与えたり、洗濯機にも洗剤が残り続けると雑菌の繁殖や異臭の原因になってしまいます。これでは本末転倒なので、洗濯機や洗剤のパッケージに記された分量を必ず守るようにしましょう。

すすぎの回数は最低でも2回。

すすぎの回数は1回だけですと洗剤や汚れが残ってしまいやすくなります。2回以上しっかりすすぐと洗剤成分を落とせます。肌の弱い方や赤ちゃんがいるご家庭の方は2回以上すすいだほうが安心でしょう。

基礎を押さえて正しい洗濯を

洗濯はつい洗濯機に任せてしまいがちですが、正しく洗濯するためには私たちの判断も必要だということがお分かりいただけたでしょうか?洗濯物の量が多い時は2回に分けて洗う、洗剤は分量を守るなど、ちょっとしたことで仕上がりは変わるので試してみてくださいね。

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